↑キャッチコピーが気にくわない!と
炎上しているそうですねぇ

「生きるために化粧をする」
鈍感な私には
「ふーん…」と秒で終わる感想しかないですが

なにやら
「女性は化粧をしないと
 生きている意味がないっていうの?」
「女性は化粧をしないと
 社会的に死ぬってことなの?」
「生きるために化粧って必要なの?
 男は化粧しなくても生きていけるのに?」
と不快に感じる人がいるそうで…

言葉って本当難しいなぁぁぁああ
と崖から叫びたい気持ちになりました

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話はそれますが
テレビがつまらなくなったのも
この様なクレーマーが沢山いて
テレビ側を追い込んだという背景も
あると思うのですよ

昔わたしが
テレビ局の末端にいた時も
神社の参道の真ん中を歩いて
レポートした生放送番組があって
後日
「参道の真ん中は神様が通るから
 レポーターを通らせるな!!」
というクレームがありました

こんなに頭が固い人っているんだぁ
(↑天然記念物を見たようなテンション)

これは古くから言い伝わっていることで
神様という物体が本当に
歩くはずもないですし
気持ちの問題ですよね

TVはこの様なクレームと日夜戦っている
クレーマーさん達の正義感が
テレビを雁字搦めにして
今や当たり障りのない番組しか
作れなくなっていった…と分析

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クレームも行き過ぎると
その業界を追い込むことになる
広告もしかり
ギリギリで面白い広告が
出来ない世の中になる


そもそも
「生きるために化粧する」
女性は女性らしく…
その言葉すら男女差別だというなら
自分が男に生まれなかったことを
悔いて生きるしかないっす
クレームを入れても
仕方がないことだと思いますわ